フレンチブルドッグひろば


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お名前 まるのハハ
コメント はじめまして。
4歳8ヶ月の♂ブヒのハハです。

我が家のブヒは、はっきりと巨大食道症だと診断されたわけではないのですが、その可能性があると診断されました。

今年の1月7日に軟口蓋過長症の手術をしたのですが、術後の経過があまりよくなく、吐出を繰り返していました。
もともと、軟口蓋過長症の症状として、「食べ物を吐く」というのがあるのですが、うちのは口の中にもどしたものがあふれてきては、またくちゃくちゃと食べて飲み込むような程度でした。
それが、術後は吐出の症状が返ってひどくなっており、お医者様に相談して、もう一度レントゲンを見ていただくと、食道の手前の気管が、下にある何かの内蔵で持ち上げられており、食べ物がうまく通らないようなっているのと、食道が少し広がっているとのことでした。

すぐに内視鏡の検査や手術をすることを薦められたのですが、軟口蓋の手術をしたばかりでしたし、吐出を繰り返していたので本人の体力もだいぶ落ちている様子で、体重も9.5→7.5になっていたので、もう少し様子を見ることにしました。


この1月中の間に、2度、救急で夜間病院に行きましたし、入院も2度もして、私たち飼い主は経済的にはもちろん、精神的に非常につらかったです。

食事方法としては、
・スプーンで少しずつ食べさせる
・食後15分は抱っこして立たせる
を毎日続けました。

今現在の状況はというと、術後の経過がやっと落ち着いてきたのもあり、吐出はほぼなくなりました。
色々な要因が重なり、様々な症状がいっぺんに出てしまって、状態が悪くなっていたような感じです。

幸い、うちのは巨大食道症も重症ではありませんでしたので、軟口蓋のが良くなったことで、吐出もほぼなくなりました。
今現在は、スプーンであげるのは止め、(今朝、指を思いっきりかまれたので・・・)食後にお座りを15分はさせています。

あまり深刻になりすぎず、お互いにどの方法が効率が良くて楽なのか、色々試しながら気長につきあっていくのが大切かと思います。

長くなって申し訳ありませんが、TOMさんのブヒちゃんが毎日楽しく過ごせるよう、祈っています!!
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