フレンチブルドッグひろば


末期癌の緩和ケアについて

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[質問:体] 末期癌の緩和ケアについて / ジェームスママ 2013/2/13 9:08  [Edit] 
7歳1ヶ月のフレンチブルドッグの飼い主です。

秋くらいから粘血便が続き、様々な検査や投薬治療をしましたが、原因がはっきりしませんでした。

先月、念のためにと撮ったレントゲンで腫瘍があることが判明。
細胞診で肛門嚢アポクリン腺癌の疑いであると告げられました。

セカンドオピニオンで腫瘍の専門医に精密検査をしていただいたところ、骨にまで転移していて手術ができない、心臓に血栓があるのでステロイド治療もできないと言われてしまいました。

痛み止めを処方していただき、それが効かなくなったら麻薬系の痛み止めを点滴するそうです。
骨の癌というのは想像を絶する痛みだそうで、その時は苦痛をやわらげてあげること(つまり安楽死)も考えてくださいと言われました。

いつ突然死してもおかしくない、余命は短い状況だそうですが、今のところ寝たきりではありますが、ごはんは食べてくれます。

こんな絶望的な状況ですが、今他にやれることがあるのでは?と情報収集しています。

同じような経験をされた方(もちろん経験がない方のご意見も大歓迎です)、食事や介護の仕方など、これから気をつけた方がいいことなど、どんなことでも結構ですのでアドバイスいただけませんでしょうか。

また辛い経験を思い出させてしまい大変申し訳ないのですが、差し支えなければ、癌が見つかってからどのくらい生きてくれたか教えていただけるとありがたいです。

椎間板ヘルニアの影響で下半身不随のうえ、大嫌いな病院にも頑張って何度も通ってきたので、これ以上辛い思いはさせたくありません。

QOLを一番に考えております。

最期の日がくるまで、全力でサポートしていくつもりです。

どうかご意見、よろしくお願いいたします。
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(19)
ジェームスママ
2013/6/11 9:52
 [Edit] 
■imufihmamaさんへ■

はじめまして。
まだまだ、悲しみが癒えない中書き込みありがとうございます。

体調が悪くなってから、たった10日で虹の橋を渡ってしまったなんて、心の準備もできてなかったでしょうからさぞかし辛かったことでしょう。

心中お察しします。
そして、ワンちゃんのご冥福をお祈りいたします。

ジェームスと同じ7歳。
もっと一緒に過ごしたかったですよね。

私も、天国では痛みや苦しみから解放されて、元気に走り回っていると信じています。

安心させるためにも、私達も少しずつでもいいから前をむいて頑張りましょう!

(20)
ジェームスママ
2013/6/11 9:53
 [Edit] 
■はるかおかあさんへ■

ご無沙汰しております。

6月に余命宣告をされてから、4月までよく頑張ってくれましたね。
長い闘病生活お疲れさまでした。
そして、つばさちゃんのご冥福をお祈りいたします。

はるかおかあさんのおっしゃるとおり、私も余命宣告をされた時のショックの方が大きかった気がします。あの時は、死んじゃった時のことを想像しては泣いてばかりでしたから(汗)

最期は、苦しむことなく一瞬で旅立ってしまったのですね。
ジェームスも同じでした。

頑張ってきたつばさちゃんに神様がそうさせてくれたのでしょう。

少しずつ気持ちは落ち着いてきたものの、やっぱり寂しいです。
最期を看取った父は、霊園に納骨するのさえ躊躇しています。

辛い中書き込みありがとうございました。
同じ境遇の方の気持ちを聞くことができ、私も頑張らなければという気持ちになりました。

(21)
はなこ
2013/12/19 2:45
 [Edit] 
私も全く皆さんと同じ状況でした。
パワフルで元気なフレンチブルドッグの5歳の男の子でしたが、
今年の2月に突然、元気がなくなり、病院に連れて行ったら、
悪性リンパ腫、癌で余命2ヶ月と診断され、もがき苦しみながらも、
すぐに抗がん剤治療や出来ることは精一杯したつもりでしたが、そして、色々手を尽くしまし、一時は寛解とまで言われて喜んだのもつかの間、
本当に2ヶ月後の4月には亡くなりました。
問題はいま、8ヶ月経った今です。皆さんはもう立ち直れていますか?
私は、その子が全て、生き甲斐だったので、この8ヶ月間は、毎日が地獄のようです。
無気力状態で、どうすればその子にもう一度会えるかと、号泣する毎日です。
毎日泣き過ぎて、顔もすっかり変わり果て、自分じゃないようです。
もちろん、しっかりしなければ!と、極力外に出て人と会うように心がけてはいるのですが、とにかく、所構わず、思い出せば自然に涙が滝のように流れ出て止まらなくなります。一緒に居る友人にも申し訳なく、ヒトに会わない方が良いのかとも思います。

救いがありません。
ジェームズさまの質問に便乗してしまって大変申し訳ない気持ちですが、
その後の皆さんはどうされてるのか、どうしたら泣かない日がくるのか、
お分かりになる方いらっしゃれば、教えて下さい。
亡くなった子が悲しむから〜等、その類の回答は期待しておりません。

とにかく、辛くて、悲しみが深過ぎて、生きること自体への執着は全くなくなってしまいました。助けてください。

(22)
dobull
2013/12/19 16:47
 [Edit] 
はなこさま

5歳でお別れとは、さぞかし辛くて悔しかったことでしょう。さぞかしたくさんの愛情を注がれたのでしょうね。読んでいて涙がこぼれました。

いつかは来るうちの子たちとのお別れ。
きっとわたしも廃人のようになることでしょう。

はなこさん、
本当はもう泣きたくないのですよね。友人たちと笑って過ごしたいのですよね。
だったらどんなに辛くても自分が変わらなければいけません。後ろを振り返るだけでなく、自分が前に進むように無理矢理でも考え方を変えなければいけません。

新しい子を迎えるのだって全然悪いことではなく、亡くなった子と一緒に、その魂とともにお世話できるのではないでしょうか。

そんなことは言われなくてもわかっているとお思いでしょうと、自分から光を見出さないと何も変わりません。

私は犬の死に目に会ったことがありません。
いつかその日が来たら、はなこさんの気持ちを痛いほど実感するでしょう。

でも今はこんなことしか言えません。楽しいことを見つけてください。新しい希望を見つけてください。

心から応援しています。

(23)
はなこ
2013/12/19 18:05
 [Edit] 

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dobullさま
この度は優しいお言葉を、ありがとうございました。
わたしも、初めての子で…いつか必ずお別れの日がくることは覚悟していたつもりだったのですが、
5歳で逝ってしまうなんて予想外に早かったことと、
私ごとですが、結婚して20年不妊治療の末、子宝に恵まれなかったら犬を飼おうと決めていて、やっと出逢った 我が子 だったもので、
救いがありません。

もちろん、失ってから、この悲しみを学びとし、
保護犬の里親になることや、何の罪もないのに身勝手な人間によって殺処分となったり、
不幸になった子達が世の中には、おびただしい数存在していることも知り
日々、自分にできること を 考えて、
できることを少しづつ…始めようとはしているのですが、

やはり、朝目覚めては「居ない現実」で、号泣
毎日2時間はお散歩していた家の近所を歩くだけでも横に「居ない現実」に号泣
毎日更新される、数えきれない里親募集の可愛い犬たちの写真を見ては、号泣
起き上がれないくらい泣き続け、目も晴れ上がり開かなくなるくらいです。
これがもう、失ってから、ずっと、8ヶ月以上続いていて…
毎日まだご飯もお水も替えていますが、気がおかしくなりそうです。
むしろ気がおかしくなった方が楽になれるとすら思ってしまいます。

たまたま見つけたこちらのサイト、こちらの書き込みを拝読し、
この後、皆さんは、いったいどうされて、どれくらいで泣かなくなったのかと
知りたくて。。。
個人差もあると思うので、答えは一つではないことも判りますが…

dobullさん、
愚痴のような書き込みになってしまい申し訳ありません。
おっしゃる通り、
時間はかかりそうですが、この悲しみからは一生抜け出せないかもしれませんが、
前を向いて希望を探すしかないですね。
また涙が止まらず、まとまりの無い返信になってしまいましたこと、お許しください。
本当にありがとうございました。

(24)
ルナママ
2013/12/24 21:08
 [Edit] 
はなこさん、あなたの苦しい気持ちは犬を亡くしたことのある方なら、誰でもが経験しています。私も子供の頃に飼っていた犬を病気で亡くし、今でも、その時のことを時々思い出します。子供だった私には病気を治す手立てがありませんでした。当時は両親が出張中だったんです。
今飼っている仔もいつかは旅立ちます。でも、今日初めて知りました「虹の橋 雨降り地区(第3部)」とても心に響きますので、良かったら、検索してみてください。

(25)
マチュー
2014/3/25 18:19
 [Edit] 
初めまして。
私は1週間前に、12歳のフレンチを亡くしました。
年末に口内にできものを見つけ、かかりつけの獣医さんにはメラノーマの可能性が高いとの診断を受けました。悪性で進行性の癌、どうして今?と泣く日々でした。第一選択は手術、ですが高齢のため全身麻酔のリスクも高い。メラノーマに効くとされる薬は、手術をした後に使用するという条件つきで、使用できず。抗癌剤は完全に治癒させるものではなく、余命をわずかに長くさせてくれるかもしれないというもので、愛犬のQOLを考え、対症療法を選択しました。それから3ヶ月の間、手作り食に変え、できるだけの時間を一緒に過ごしました。最期を迎える1週間前くらいから、呼吸が苦しそうで食事もとれなくなり、、大好きなりんごやお芋を少しずつは食べながら、点滴に通いました。首のリンパ、肝臓、肺に転移し、お腹がパンパンで苦しいのが痛いほど伝わってきました。出来るならば変わってあげたかった。ですが、最期は苦しむ姿を見せることなく、静かに息をひきとりました。家族に心配をかけないよう、愛犬なりに配慮し、頑張ってくれたのだと思うのです。今でもいない現実がけ入れられていなくて。虹の橋の雨降り地区を読みながら、いつまでも悲しんでいては愛犬が心配して、虹の橋を渡れないだろうと思うのですが。。 きっと今は苦しみから解放されて、元気な姿で走り回っているだろうと信じて、私も少しつ、前を向いていかなければという思いもあります。 子供同然の存在がいなくなってしまった悲しみや寂しさをどう乗り越えて行ったらいいか、愛犬の姿を思い出すだけで涙が止まらない毎日です。 皆さんはどのように、すごされてきましたか。まとまりない文章でごめんなさい。

(26)
ナナママ
2014/3/25 23:12
 [Edit] 
マチュー様
このたびは本当にお疲れ様でした。心よりご冥福をお祈りします。私も1月にアイを亡くしました。2年前からの痙攣発作を内科治療でしていましたが、昨年の秋から変調をきたし、第二次医療センターに受診しましたが、ブヒのため麻酔をdoctorがためらい、様子観察して年末に再受診して、巨大脳下垂体腫瘍発見、放射線治療しましたが、間に合わずに途中で体力続かず、ろうそくの炎が消えるように朝方、息を引き取りました。その後はアイのお母さんが大病で大手術(13歳)で毎日、今は点滴に通っています。そして、今日はアイの同胎のマリが急に元気をなくしました。明日はナナとマリの受診です。私はアイを亡くしても二人の心配で大変ですが、毎日、お骨に祈っています。100か日には埋葬をするつもりですが、それまで二匹は元気でいられるか、老犬ですので心配です。誕生した命はいずれは最期があることは覚悟していましたが、本当に現実になると悲しく辛いものですね。でも、一生懸命生きてくれたことに感謝して、そして私たちもできることはやったことを認めて虹の橋を渡った子どもたちにいつか会えるまで、頑張りましょう。大丈夫だよ。心配しないでね。ときっと言ってくれていると信じましょう。どうか、お体を大切にして一日も早く、元気になってください。私も頑張ります。

(27)
モモちゃんママ
2014/3/26 21:25
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今日は。初めましてももちゃんママです。
ここに来られた方のご愛犬の御冥福を心から御祈りいたします。
皆様が我が子の事をどれほどとてつも無く愛されていた御気持ちが手を救う様に解ります。
私もももちゃんを虹の橋に旅立たせて10ヶ月になります。
未だにももちゃんが居なくなったのが信じられ無い様な錯覚を起こします。
ももちゃんは去年の5月13日に脳腫瘍で逝ってしまいました。
それまでに色んな症状が出ておりましたが病院からの宣告は5月1日でそれから13日目で私を置いて行ってしまいました。
後1ヶ月もすればももちゃんの誕生日だったのに・・・・と後悔の念でいっぱいです。 逢いたいももちゃんに・・・・・
皆さんもきっと同じ気持ちですよね・・・・頑張るなんてできないけど
水の流れの様にゆっくりゆっくり前を向いて進みましようよ!
我が愛する子供達に逢える事信じて・・・・

生意気書いてしまいましたがお許し下さい!

(28)
マチュー
2014/3/27 3:20
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ナナママ様
お辛い心境の中のコメントありがとうございます。
アイちゃんは、虹の橋を渡っていかれたのですね。
今はナナママさんや、ナナちゃん、マリちゃんをお空から見守ってくれているのでしょうね。ナナママさんの温かく優しい愛情に包まれて、アイちゃんもとては幸せだったと思います。ナナちゃんやマリちゃんも同じように感じていると思います。闘病中、愛犬の苦しみを少しでも和らげてあげたいのに、そばにいることしかできない自分がとても無力で辛く感じていました。泣いている私を心配そうに見ていた愛犬の優しい目を思い出します。そんなにかなしまないで、僕は今生きてここにいるんだよって言ってくれているようでした。ナナママさん、今目の前にある命に向き合って、最期までたくさんの愛情を注いであげて下さいね。やっぱり飼い主と過ごす時間が、ワンちゃんにとって何より幸せなものでなんだと思うのです。人間にも言えることですが、動物の病気に関してももっといい薬が開発されて、治癒出来る医療に進歩して欲しいと切に願っています。どうかナナママさんとナナちゃん、マリちゃんが1日も長く穏やかで幸せな時間を過ごされますよう、心から祈っています。ワンちゃんを飼うならば、ブヒと決めていますが、今回のことでもう飼うのは、とあきらめています。まだまだ時間はかかると思いますが、私も少しずつ前を向いて歩いていこうと思います。ナナママさん、ありがとうございます!
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