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脳炎が治った体験談 / こんな症状にご注意下さい

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[NEWS:体] 脳炎が治った体験談 / こんな症状にご注意下さい / 小太郎の母 2018/6/27 12:00  [Edit] 
はじめまして
うちの小太郎(パイド:現在3才)が
1年10ヶ月前に脳炎を発症しました。

それから毎日、投薬治療を続けてきた結果
3日前のMRI検査で、脳炎が治っていたので
小太郎の体験談が、少しでも皆様のご参考に
なればと思い、投稿させて頂きます。

(できるだけ時系列で詳しく書いたので
長文になってしまいました。ご容赦ください)

●脳炎発症時の状態
当日の朝は、いつもと変わらず元気で、
食欲もありました。
20:00
外出前に喜んで走るが、壁に3度もぶつかる。
20:30
歩くと右へ右へと行ってしまい
壁にぶつかると止まる。
何度歩かせてみても、右斜め前にゆっくりと進み
壁にぶつかると、困ったように立ち止まります。
そのうち、右へ右へとクルクル回り始めて
名前を呼んでも、ボー・・・としています。
目の前で手を振っても、右目の前だと「なに?」
という顔で反応しますが、左側は反応しません。
いつも凛々しく閉じている口元も締まりが悪い。
2度嘔吐する(泡と黄色い液体を吐いた)

●すぐに、かかりつけの病院へ電話
歩行障害・視覚障害の症状が、体の片側だけなど
人間の脳梗塞の初期症状に似ている気がしたので
もし脳で異常が発生しているのなら、できるだけ
早く治療を開始しなければ危険だと思い
すぐに車に乗って、かかりつけの動物病院へ
電話をしました。

しかし、電話をしたのが午後8:40頃で
受付終了時間を過ぎていたので
近くの夜間救急を紹介されました。

紹介された近くの夜間救急病院は
以前から評判が良くない病院でしたので
心配になり
『大変申し訳ありませんが、他の病院も
紹介して頂けませんか』とお願いして
大阪にある夜間救急病院を紹介してもらい
すぐに向いました。

奈良から大阪まで、車で向っている最中
主人が『俺、明日も仕事やのに
今から大阪まで?もぅ〜なんでよ〜(怒)
また今度でええんちゃうん?』と、ぶつくさ
文句を言っていましたが
そこは、緊急性があるかもしれないんだと
説得して向かいました。

症状が『ふらつき』と『片目の反応が悪い』
『ぼー・・としている』ぐらいだったので
主人が『夜中に急いで病院へ行かなくても
いいのでは?』と思う気持ちも分かりますが
そんな事を言っている場合ではない。

●夜間緊急病院での診断 (発症から1時間半経過)
21:30 大阪の夜間救急で診察開始
血液検査の結果・・・異常なし
診察の途中で、2度吐いた。
顔が左に少し傾き、歩行右旋回あり。
担当してくださった先生が、難しい顔をして
奥の部屋へ向かい、分厚い医療書を手に
他の3人のドクターと相談されていました。

小太郎以外にも、夜中にかかわらず多くの
ワンコが診察を待っていて、待合の椅子が
足りなくなる程だったのに
1匹に対して1人だけの医師が流れ作業の
ように診断をしてしまわずに
疑問に思ったことは複数の先生で話合いながら
医学書で調べたり、他の先生も様子を見に
来てくださったりして、1匹1匹に誠実に
対応してくださっている事が、嬉しかったです。

(診断の結果)
@脳炎の可能性がある。
AここではMRIがないので正確な診断はできない。
B今夜中に死んでしまう可能性がある。
Cとりあえず、注射で応急処置をするので
早々にMRIをした方がいい。
Dしかし、この状態でMRIを撮ること自体
体への負担とリスクがあり、 MRI検査中に
そのまま亡くなる可能性もある。
EMRIの検査費用は高額になる
F脳炎の場合、てんかん発作をおこす可能性がある。

(応急処置として打ってもらった注射は3本)
@ABPC(アニピシリン):感染症治療の抗生剤
Aザッタック:胃酸・胃液の分泌、出血を抑える
Bマロピタント:嘔吐を中枢から抑える

●翌朝、すぐにMRIの予約
何も治療をしないままでも、MRI検査をしても
数日以内に亡くなる可能性が高いなら
助かる可能性にかけて、治療をする!と決断し
翌朝、一番に奈良のかかりつけ病院から
大阪の高度二次診療施設へ
MRI検査の予約をしてもらいました。
緊急性があるということで、すぐに予約を
入れてもらうことができました。

高度二次医療施設への予約は
飼い主からは直接できず
かかりつけ病院からの連絡となります。

●MRI検査当日(脳炎発症3日目)
14:00 検査開始
担当医に小太郎を引き渡す時、脳炎+MRI検査
の負担で亡くなる事があると言われていたので
これが最後のお別れになるかも知れないと思うと
私の判断は間違っているのではないか
MRIをしなければ、もう少し一緒に過ごせる
のではなかったのか等と自問自答して
小太郎への申し訳なさで泣きそうになりました。

16:30 検査終了
MRIと脳の髄液検査後、無事小太郎と再会
することができました。麻酔がまだ残っており
ボー・・としていましたが、
戻ってきてくれて有難うと抱きしめました。

●MRI+脳の髄液検査の結果
小太郎の脳には2ヶ所の脳炎が発見され
脳の右側に炎症があったので、左半身に
症状がでていました。
今後の治療は、奈良のかかりつけ医と
相談することになりました。
※髄液検査は、外注のため結果がでるまで
少し時間がかかりました。

自宅へ帰ってきても、小太郎はぐったりして
いました。脳炎の症状と、MRIの麻酔が少
し残っているのと病院で診察されたことへの
ストレスと、車で往復2時間の移動での疲れ
だと思います。
私は、小太郎の側で『よく頑張ったね。
えらいね。大丈夫やで』と声をかけて
撫でてあげる事しかできませんでした。

●脳炎の治療について、担当医からの説明
大阪の高度二次医療施設から
奈良のかかりつけ医に検査結果が即日伝わり
MRI検査当日の19:00から、治療について
話し合いがありました。

(かかりつけ医からの脳炎の説明は
以下のとおりでした)

脳炎は、飼い主が症状に気づかなかったり
異変に気づいても、すぐに病院に行かなかったり
また、病院へ行っても、誤った診断で適切な
治療がされなかったりすることがあるので
改善がみられずに病院を変えたり
治療方法を変えたりと時間がかかって
その間に症状が悪化し脳炎と診断された頃には
既に手遅れで、数日以内に亡くなる事が多い。

さらに、脳炎の治療はMRIでの検査と投薬
になるが、MRIの費用や、毎日かかさず
飲む薬が高額になるので、治療を諦める
飼い主もいる。

また、脳炎の治療方法も正直なところ
確立されていないので、基本はステロイドを
投薬するしかない。
それで助かるかどうかも、分からない。

しかし、小太郎君の場合は、脳炎を発症
してから治療に入るまでが、とても早いので
ここまで早く治療を開始できた症例が
ほぼ無い。だから、これまで脳炎の診断後に
数日で亡くなってしまった多くの症例と違い
助かる可能性もあるのではないか。

あと、もし『てんかん』発作がおこったら
犬は、もの凄い速さで上下の歯をガチガチと
噛み合わせて痙攣する。
その際に、舌を出した状態で歯をガチガチ
する事があり、舌を噛み切らないようにと、
舌を口の中に入れようとする人がいるが
それは、絶対にやってはいけない!
犬は意識がない状態で、凄く強い力で
歯をガチガチしているので、手を入れると
指を噛み切られる恐れがある。
症状が落ち着いたら、てんかん発作用に
渡した座薬を入れて、すぐに病院へ
来るように。てんかんで来院したら
脳圧降下剤とステロイドを打ちます。
とのお話しでした。

同日、目の専門医である院長先生が
小太郎の左目も検査してくださいました。
結果、目自体には異常なし。
脳の問題で障害がおこっているため
治療が効けば、目も見えるようになる
のではないか。との事でした。

帰宅後
22:30 発熱あり、柔らかい氷枕で解熱する

私は、ひたすらインターネットで毎日
脳炎について調べて、脳炎が治った症例や
ブログがないか探し続けましたが
私が調べた限りでは、脳炎を発症したワンコは
犬種に関わらず、残念ながら皆亡くなって
しまっており、ただ1つのブログのワンコだけ
脳炎を発症してから長い年月、投薬をしながら
家族と仲良く過ごしていました。
当時の私には、このブログが救いで
希望となりました。


●脳炎の治療開始
(医師からの説明)
@ステロイドを中心に治療し、反応を見ながら
シクロスポリンといって 体の免疫力を低下させる
薬を入れる。
A効果がでるまで、2〜3週間必要。
B本日から4日間、吐き気止め+ステロイドで
様子をみる。
C1〜2年かけて良くなれば、最終的にMRIを
撮って確認する。
Dシャンプーは医師の指示があるまで不可
(てんかん発作が起こる可能性がある為)
E興奮すると『てんかん』発作がおきる可能性が
あるので、興奮させない。
F免疫抑制剤を投与するので、抵抗力がなくなり
病気に感染しやすくなるので、外出はしない。
G留守番中に死んでしまうかもしれない。
H狂犬病予防接種と、ワクチン接種は
脳炎の治療にどんな影響がでるか分からないので
今後は医師の指示があるまで、接種しない。
※市の方には、医師の指示のもと狂犬病予防
接種をしない事を連絡済です。


その後、度々 熱っぽくなるので、その度に
ジェルタイプの柔らかい氷枕をタオルに巻いて
小太郎の脇や足の付け根にあてて解熱しました。
また、耳が驚くほど冷たくなってしまうことが
何度もあり、両耳を手でやさしく握って揉んで
血流を促していました。

(脳炎発症から4日目)
左目の反応が良くなってきたようで、左側で
手や物を動かすと、少し反応するようになる。
日中は、ほとんど眠っているが、度々起きては
心細いのか、いつもより甘えてくる。
少しいたずらをしようとするが、注意されると
すぐに諦める。左後ろ足は少し力が入らない
ようで、へたり込むように座る。

(脳炎発症から5日目)
少し元気がでてきて、私から靴下を奪って遊ぶ。
夜中まで私に遊ぼうと、何度も前足でチョン
チョンしてきたり、鼻先でツンツンして
きたので、その度にそっと抱きしめて
一緒に布団で眠る。

(脳炎発症から6日目)
自宅のパソコンで仕事をしていると
小太郎が甘えて膝に乗ってきて
キーボードの上に、アゴを乗せて
邪魔をしてくる。
『これでパソコンできないでしょ。
俺のことヨシヨシしてよ』という顔で私を見る
仕事の邪魔の仕方が、あまりにも可愛い。
小太郎のアゴをキーボードから そっと離して
仕事を続けていると、キーボードを肉球で
バンッバンッとたたいて、パソコン画面には
『終了しますか』の案内文字が。一瞬の事で
終了確認画面と、私の入力のためのクリック
がほぼ同時になってしまい、強制終了に。
保存前のデータが消えた・・・。
もう、笑うしかない。
具合が悪くて心細いのだろうと
やさしく抱きしめた。
その後も熱を何度も出して、熱をさげるために
水分補給と部屋の温度調整をした。

(脳炎発症から7日目)
小太郎の元気復活!
お気に入りのぬいぐるみを咥えて
部屋の中をキャッキャッと走り回る。
医師から興奮させないように言われていたので
心配して休ませようとしても
『捕まらないぞぉ〜!(笑)』というテンションで
逃げながら遊ぶ。
夜は、仕事から帰宅した旦那に、うなりながら
咬みついて戦いを挑んでいましたが
これは脳炎発症前からの、いつもの光景。
元気になったのは嬉しいが、興奮させないように
早々に布団へ連れて行って一緒に寝た。

●薬の変更 (脳炎発症から8日目)
診察後に、薬の変更の提案がありました。

ステロイドは体の負担が大きく、副作用も強い為
同様の効果を持ちながら、副作用の少ない
『シクロスポリン』も飲ませる事になりました。

@プレドニゾロン(プレロン)錠5mg・・・ステロイド(1日1回4錠)
Aシクロスポリン(アトピカ)50mg ・・・免疫抑制剤(1日1回1錠)
Bペラプリン(後発品) ・・・・・・・・・吐き気止め(1日2回1錠)

担当医は
『このまま順調に回復して、症状が
みられなくなったら、2年後くらいに再度
MRIを撮って、炎症が無くなっているか
確認するのもいいかも知れない』と言って
頂きましたが、他のドクターからは
『脳炎が治ることなんてない』と
言われたりもしました。

でも、実際ここまで回復したんだから
お金はかかるけれど、私達の家族になって
くれた小太郎に、できるだけのことは
してあげたいと治療を諦めませんでした。

(脳炎発症から11日目)
病院での診察で、歩行も問題なく
視覚も戻ってきているとの事で
ステロイドの量を、2日に1回に
減らすことになりました。

@プレドニゾロン(プレロン)錠5mg・・・ステロイド(2日に1回4錠)
Aシクロスポリン(アトピカ)50mg ・・・免疫抑制剤(1日 1回1錠)
Bペラプリン(後発品) ・・・・・・・・・吐き気止め(1日 2回1錠)
※吐き気はなくなったので、吐き気止めは、吐いた時に使用するだけに変更

薬を減らした事で症状が悪化するかも
しれないので、具合が悪くなった時用に
予備の薬も処方して下さいました。


それから1年と10ヶ月、ステロイドの量を
医師の指導のもと慎重に減らしながら
今日まで毎日薬を飲み続け
月1回の診察を続けてきました。
その間、てんかん発作は起きませんでした。

現在の薬の量
@プレドニゾロン(プレロン)・・・ステロイド(週2回 1日1錠)
Aシクロスポリン(アトピカ)・・・免疫抑制剤(毎日 1日1錠)


●発症から2度目のMRI検査
(脳炎発症から1年10ヶ月経過)
治療を開始してから、ずっと元気に
過ごしているので、脳炎が治って
いるのかを確認するために
2度目のMRI検査へ。

前回と同じ高度二次診療施設で
同じ先生でした。ハッキリと
分かりやすく話される先生です。

(検査前)先生曰く
『前回と違い、元気そうにしているし
問題なさそうなので、MRI検査だけで
脳の髄液の検査はしなくて大丈夫でしょう。
もしMRIの最中に異常が見つかった場合は
髄液も採取して、検査をしますね。
ただ、検査をしても、脳炎の炎症の痕が
消えるといったことは、まず無いです。
炎症をおこした場所は、白い痕が残るので
消えることはありませんし、薬をやめられる
といったことも、まず無いと思います』
とのことでした。

(検査を待つ間)
『炎症の影も消えず、薬もやめられないなら
小太郎にMRIと麻酔の負担をかけるだけだ。
こんなことなら、薬を飲みながら元気にして
くれているんだし、負担をかけてまで検査を
しなくてもよかったのでは・・・。
もし、小太郎が麻酔から醒める時に呼吸が
止まってしまったら。私は、判断を間違った
んじゃないのか』と悩み、小太郎が無事に
戻ってきてくれる事を祈りました。

●2度目のMRI検査の結果
1時間後、小太郎は無事戻ってきてくれて
先生から検査結果の説明がありました。
前回はMRI画像で見ると、脳の炎症部分には
大きな白い影がついていたのですが
今回のMRI画像では、白い影がほとんど
無くなっていたんです! ほんの小さく
ちょびっとだけ、炎症の痕があるだけ。

検査をして下さった先生からは
『脳炎の白い影も、ほぼ無くなっており
ほんの少し残っているのは、炎症の痕です。
傷跡のようなものです。
これなら、薬をやめることもできそうですね。
すぐに薬をやめずに、3ヶ月ほどかけて
ゆっくり薬をやめていきましょう。
ただし、今後、絶対に脳炎が再発しないとは
言い切れませんので、ご注意ください。
また、左目はあまり見えていない感じがしますが
この程度なら、日常生活に問題はありませんよ』
とのことでした。

1年と10ヶ月前、小太郎が脳炎を発症した時に
インターネットで脳炎について様々なサイトを
調べて、脳炎にかかったワンちゃんのブログを
沢山拝見しましたが、私が調べた限りでは
発症後にすぐに亡くなられるか、
治療をしても、数か月後に亡くなって
しまったという悲しい内容が多く
希望を持てる情報が殆どありませんでした。
また、検索する中で『脳炎が治った』という
文字を見つけてクリックしてみても
結局なにかの商品購入を促すサイト等で
がっかりした気持ちと、ペットの病気で
悩んでいる人から、こんな形で収入を得ようと
しているのかと嫌な気持ちにもなりました。

なので、脳炎が治った小太郎の体験談が
今、脳炎や似たような症状でお困りの方の
参考や希望になれればと思い、投稿させて
頂きました。

正直、お医者様も『再発しないとは
言い切れないので、注意して下さい』
と仰っていたので、これからも些細な
変化にも注意していこうと思います。

現在、小太郎は元気いっぱいで
相変わらず『抱っこして〜抱っこ!』と
大変甘えん坊です。

1匹でも多くのワンコが、大好きな家族から
たっぷりと愛されて、元気で幸せに過ごせる
ことを願います。

長文で、失礼いたしました。
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(8)
てんてん姉ちゃん
2018/11/2 19:07
 [Edit] 
最後まで読ませていただきました。
一筋の光を見つけたようでした。
三日前に急に散歩後痙攣を起こし
痙攣のまま近所のかかりつけ医に
注射などで何度か抑えたものの
脳の可能性が高いと言うことでした
夕方迎えに行き、そのまま予約をとって頂いた病院へ、着いてすぐ発作を起こし、脳を休めないと止まらないということで麻酔をかけMRI
そのまま24時間眠らせて
昨日目覚めて。。。2日目
目に力はあります。これからこのこにとって幸せな時間になるのか?
11際なので小太郎君とは違いますが、希望を持ってお互いに幸せな時間を作っていけたらと思っています

(9)
ゴンママ
2018/11/3 23:55
 [Edit] 
大変勉強になりました。
これからも小太郎君が元気で過ごしていることを祈っています。
私のお友達でボストンデリアですが、6歳で脳炎になり薬と上手に付き合いながら11歳を迎えています。
【ももじろうとうめのすけの春】で検索したら出るかな?

(10)
てんてん姉ちゃん
2018/11/4 15:36
 [Edit] 
発症から5日目にICUから出られました!
点滴も今日から外れるそうです。
薬のコントロールが始まります。
こちらの掲示板に来なかったら、私の中の選択肢に「治る」と言う言葉は浮かばなかったと思います。
またゴンママさんの投稿にあるブログも拝見しました。お仕事しながらの介護も不安でしたが、もっとあのこを信じてやって行ってみたいと思えました。生きようとしてる目です。文句タラタラ言っていました。
次のMRIをと言う事もちゃんと考えて行かなくちゃいけないですが、
先ずは今、今日を乗り越えていきたいと思います!
本当にありがとうございました!

(11)
BEEMAMA
2018/11/19 13:33
 [Edit] 
しっかりと読ませていただきました。
治ることがあるのだと希望が持てました。
うちはパグ脳炎で診察を受けた段階で、余命1週間と言われましたが、1年と半年頑張ってくれました。投薬の種類や量を加減しつつ、MRIを受ける度にハラハラしたことを思い出しました。
1頭でも多くのワンコが脳炎の苦しみから解放されますように。
また治療法が確立されることを願うばかりです。

(12)
だいまま
2018/12/5 20:10
 [Edit] 
小太郎の母さま
はじめまして、11歳7ヶ月の男の子が今、もしかしたら脳炎?という症状でステロイドを処方されたところです。
症状は右の前と後ろ足の麻痺、視力障害、首が右に傾いてる、痙攣発作がある、です。予約していたMRI検査も大きな発作のためキャンセルせざるを得ませんでした。
しかし、今日、脳炎の可能性も捨てきれずステロイドを処方されたのです。
小太郎の母さまが病気のことを詳しく載せていただいて読ませていただき少し希望が湧いてきたところです。
ありがとうございます、感謝感謝です。

(13)
だいまま
2019/1/15 16:57
 [Edit] 
前回の続き ご報告
現在11歳8か月の男の子、ステロイドと抗てんかん薬を処方されたその後を簡単にご報告させていただきます。

薬を処方されるまでは安楽死という選択も考えなくてはならなくなるのか?と思うほどでした。
でも薬を飲みだしてすぐに発作がなくなりました。
当初からずっと自力歩行はできません、排尿、排便、は寝ながらくるくる回転しながらするという状態、食事や水は口のところまで持っていってあげるとできました。
くるくる回転する為に打ち身による傷が足や頭にでき、さらにはステロイドの影響で治りが悪く頭の傷から感染し膿が出たりしました。目に傷では3時間置きに目薬をさしています。
抗生剤の注射をするとともにステロイドを少しずつ減らし、そしてついに先週からステロイドをやめました。抗てんかん薬ははじめと同じ量を飲んでいます。
そして先週末ころから、時々、あれ?ウンチングスタイル?立ってる?少し歩いた?昨日には立って回りながら歩いて1メートル先の私のところまでやってきました。

ずっと病名が何か知りたいと思っていましたが4月に12歳になります。
なんでも、時間と人の手がかかりますが痛いところもなく食欲もあり日々過ごせているのでこれで良し、かなと思えるようになりました。
娘から、いつもネットでたくさんの方のブログなどを読ませていただき介護のヒントをたくさんもらいましたので、今度はお母さんが同じ思いをしてる人に教えてあげたら?と言われました。

仕事を持っているので日中はシッターさんにお願いしていたり、家族と協力しながらやってきました。
この先はどうなるか予測もつきませんがこの子の天命が全うされるまで。

小太郎の母さまにも感謝感謝です。
長文でしたがありがとうございました。

(14)
Haku
2019/6/14 23:04
 [Edit] 
小太郎くん頑張たね👍
私事ですが、うちの犬が、クルクル回り始め、餌どきには、餌入れの淵を噛むようになり、トイレも、今までした事ない場所でするようになり
大変な事になったと思って調べたら、脳炎じゃないかと獣医から話がありました。
今、ステロイド剤で、頑張ってますが、シクロスポリンは、必要なのですか?すいません
コメント無視でも構わないです。
l
このブログで、飼い主様も頑張った甲斐もあり、すごい励みになりまし
た。こういうブログは、大事ですね。
有難うございます。

(15)
そら
2019/6/14 23:44
 [Edit] 
小太郎君、後遺症も無く元気になって良かったね!これからいっぱいママさんや家族のみんなに愛してもらい、いっぱいイタズラしちゃおうね笑
貴重な経験談お書き頂きありがとうです😊
これからの犬生を大事に楽しく幸せにお過ごしくださいませ。
ママさんお疲れ様でした。

(16)
フウタ
2019/6/18 20:27
 [Edit] 
実家のフレンチが4歳から脳炎と頸椎ヘルニアになりました。足の力が入らず、旋回したり、オシッコも突然したり、おかしな事が続きました。MRIで診断を受けてステロイドを使ってましたが、徐々にやめたけど、再発しました。5歳を迎えました。半錠から再開しましたが、明日から1錠飲ませます。
ほとんど寝てますし、足には力が入りません。
時々悲しくなります。
小太郎くんがよくなって、希望も持つことができました。
ステロイドも長期に飲ませても大丈夫なんだということがわかりました。
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