フレンチブルドッグひろば


脳炎の子のお世話をされているご家族の方へ

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[質問:体] 脳炎の子のお世話をされているご家族の方へ / さくら 2019/10/10 23:46  [Edit] 
私の子は、今年6月に1回、8月に2回、全身癲癇を起こし、MRIをとり、その時、癲癇が脳炎からくるものだということが判明しました。その際、激しい癲癇発作は、さらに脳にダメージを与えるので、できる限り避けるようにしていく必要があると、先生に言われ、全身癲癇が起こった際に発作を止めるための座薬(ダイアップ)を頂きました。
その後、一度、朝起きたら、後ろ脚が麻痺するという症状があらわれた以外、何事もなく、過ごしていたのですが、10月初めに、夕方から朝方にかけて、激しい全身癲癇を2回、その間も、口をクチャクチャさせ泡をふく軽い癲癇を何度も起こしました。

今回の全身癲癇は、私がいる時だったため、座薬を入れることもでき、朝一番に病院にかけこむ事ができたのですが、留守中や就寝中に、全身癲癇が起こったら、どうしようと、神経をすり減らす毎日を送っております。

夜も、枕元に、鈴をたくさんつけたクレートを置いて(うちの子はクレートの中で寝ます。)、私が就寝中に癲癇発作が起こっても、できるだけ早く対応できるようにしているのですが、クレートの中で、うちの子が寝返りをうった際の鈴の音にさえも、びくつき、ぐっすり眠ることができません。

外出中も、癲癇発作を起こしているのではないかと、気が気でもありませんし、友人との外食はもちろん、週2回は入っていたジム通いも、留守中の犬の事が心配で行けなくなりました(一人暮らしのため、留守番をさせなければならない外出は極力控えるようにしています。)。

寝不足によるネガティブ思考も入っているとは思うのですが、長く元気で生きてほしいと思うものの、常に気を張っている状態がいつまで続くかと思うと、途方にくれてきます。
もちろん、脳炎にかかりながらも、たまに起こる癲癇発作以外は、健常犬と変わらず、元気でいてくれているということには、本当に感謝しています。

ただ、脳炎と診断されてから、まだ1カ月半しか経っていないにもかかわらず、この先、どうなっていくのか、見えない中で、疲れてきました。

脳炎の子の面倒を見ている皆さん、どのようにして、体力と精神力を維持されていらっしゃいますか?

(1)
ホッピー
2019/10/11 6:49
 [Edit] 

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さくらさん、はじめまして。
昨年、脳腫瘍で我が子を亡くしました。10歳11ヶ月でした。
7歳くらいからてんかん発作が発覚して投薬で大きな発作は無く10歳を迎えられたのですが、口をくちゃくちゃ、布団によだれの後を発見し、その後、発作が増えてきてMRIで脳腫瘍の診断でした。
さくらさんの場合は脳炎なので我が家のケースとは少し違うかと思いましたが、闘病中の苦しさは同じかと思いコメントさせて頂きました。
我が家は幸い2人で看ていたので、さくらさんの苦しさは計り知れません。
我が家は共働きだったので、長い留守番でした。なのでカメラを設置して、日中の様子を確認していました。すぐには何も出来ないのですがら。
夜はやはり寝れませんでした。寝室には寝れず、リビングに布団を敷いて1日3、4時間の浅い眠りでした。
ダッシュで帰って、投薬、見守り、寝てくれたら、一緒に寝るって感じでした。
うつなのかわかりませんでしたが、かなり疲れていました。
症状が酷くなってからはシッターさんをお願いし、あとは獣医さんに朝預けて夜お迎えもしていました。
24時間ずーっと気がかりでした。
そんなとき、こちらで相談させていただいて、みなさんからアドバイス、励ましのコメントを頂いて、なんとか頑張れました。
やはり、誰かに話す、共有してもらうことで気持ち的には少し楽になれると思いました。
かなりの長文ですみません。疲れた、辛いときには誰かに話してください。
もちろん、このひろばでも。コメントしない方でも、気に留めてくれる人がいる、一人じゃないって思って下さいね。具体的なの解決策でなくてすみません。
つらいときはまた書き込んでくださいね。

(2)
さくら
2019/10/11 9:18
 [Edit] 
ホッピー様、暖かいお言葉、ありがとうございます。また、辛かった事を思い出させてしまったとすれば、申し訳ございません。読んでいて、同じ心境のため、涙が出てきました。私も、ホッピー様と同様、このままでは、メンタルが病んできそうな気がしています(すでに、少し病んでいるかも)。
外出中の見守りカメラは、私も考えたのですが、そうなると、ずっと携帯電話の画像をみて、仕事が手につかなくなりそうですし、癲癇発作を起こしているわが子が写し出されても、外出先からは、ヤキモキするだけで、どうしようもないため、設置しないことにしました。
仕事に行く前は、「これが元気なわが子を見る最後かもしれない」と後ろ髪を引かれる思いで出かけ、仕事から帰ってきて、無事でいるわが子を見る時には、「無事でいてくれてありがとう。」と胸をなでおろす毎日です。
症状がもっと悪化した時に備えて、看病の代行をして頂けるペットシッターさんが探してみます。今まで依頼していたペットシッターさんは、「健康であること」が依頼する際の条件ですので、「パグ脳炎で、いつ発作を起こすかわかならいので、万一に備えて、来てください」というと、断られそうですので。
具体的解決でなくても、同じ経験をされた方のコメントを見るだけで、私も頑張ろうという気持ちになります。
本当にありがとうございました。

(3)
ホッピー
2019/10/11 14:00
 [Edit] 
さくらさん
私の体験談で申し訳ありません。
シッターさんですが、我が家がお願いしたのは、ケアペッツさんでした。緊急時病院には連れて行ってくれる契約をしてくれました。
なかなか、心が休まることはないとは思いますが、こちらで皆様にアドバイスいただいたのは、自分が出来ることをしてあげることが大事だということでした。
私も、働いていること一緒に居られないことか罪悪感でいっぱいでしたが、一緒の時を大切にすればと言い聞かせました。
だから、さくらも一緒の時を大切にしてあげてください。

(4)
さくら
2019/10/11 15:16
 [Edit] 
貴重な情報ありがとうございます。ケアペッツさんのHPを拝見しました。単なるペットシッターではなく、看病の代行までしてくれるサービスがあるのですね。これなら、安心ですね。
近所の犬友達のママ(専業主婦)が、「困った時があれば、いつでも言ってください。」と仰って下さっているのですが、このような精神的負担の重い事はさすがに頼めないですし、どうしようかと思っていました。
本当に困ったら、このサービスを頼りにしたいと思います。

(6)
けいこ
2019/10/30 6:07
 [Edit] 
大変ですね、さぞかしご心配でしょう。
うちの子は自己免疫疾患からの髄膜炎で今治療中です。
本当に心配なのは良くわかります。
どうか、笑顔でフレブルちゃんと遊んだりしてあげて下さい。
ペットは飼い主さんの心が良くわかると思うんです。
さくらさん、思い切ってお友達と出かけたりジムに行ったりするのも良いことだと
思いますよ、息抜きをして心配はちょっとだけ忘れてさくらさん自分のために楽しいことをして
過ごして下さい。
何言ってるの〜と怒られたらごめんなさい。
絶対に良くなるよ、一緒に頑張ろうね!ってお話してあげて下さい。



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