フレンチブルドッグひろば


目指せ!長寿ブヒ!

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[相談:暮] 目指せ!長寿ブヒ! / ダザ・シャンまま 2008/8/26 1:07  [Edit] 
BMamaさんのアンケートで、10歳以上、14歳以上のブヒちゃん達がいらっしゃると知り、感激し、とても勇気づけられました。

みなさん、少しでも、愛しいブヒが幸せに長生きして欲しいと願う気持ちは同じだと思います。

そこで、10歳以上のシニア・ブヒと暮らしていらっしゃる方々から、何か特に気をつけていること、気が付いたこと、食事、運動、睡眠、苦労話、経験談等のお話を伺えたらとても参考になると思います。

ブヒ生活の先輩の方々、是非、いろいろお話をお聞かせください。宜しくお願いします!

(1)
gabriri
2008/8/26 17:38
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我が家の例なので、参考になるかわかりませんが10年と3か月のフレンチの女の子がおります。

フードは10歳になったころから手作り食に移行しています。それまでは、特に大きな病気はしておりませんが、皮膚病は季節によっては出ておりました。

昨年の年末には眼の角膜が傷ついてしまい、手術をしました。それが、彼女にとっての最大の病気でした。現在はかなりよくなっています。

フードを変えた理由は皮膚が弱かったのが理由ですが、フードを変えてからあきらかに体に変化はありました。毛艶もよくなり、オシッコも無色に近く、ニオイもほとんどしなくなり、やはりご飯に含まれる水分量の違いが大きいからか、水を飲む量がかなり減りました。ウ○チも同様です。皮膚病もすっかり治り、ドライにしていた時は特に夏場は食欲がなかったり等ありましたが、現在はシニアとは思えないような食べっぷりです。

やはりシニアになってからは、寝ている事が多くなったと思いますが、“散歩”の声にも敏感に反応してドアで待っているのは、若い頃と変わりありません。夏場は陽が昇る前か完全に陽がおちて涼しくなってからしか外には出さないようにしていましたし、長く外に出る場合は外出の際は必ず濡らせて着せるTシャツと保冷剤と手ぬぐいを持って行きました。

今年の夏は、ほとんどクーラーのきた部屋でノンビリしていましたが、起きて部屋の中を走り回ったり、おもちゃを引っ張ったり、ボールを投げて取ってきたりする遊びもまだしています。

足腰や間接も病院の先生に診ていただいていますが、まだ強く現在の所問題はないとの事です。家に主人が帰ってくると、飛び跳ねて喜んでいます公園の芝でもよく走ります。

ブリーダーさんの話ではシニアになると突然衰えがやってくるとは言われているので、できるだけ体を触り、歩き方をみては気をつけるようにはしています。

皆さんそうだと思いますが、話す事ができないけれど、人間の話す言葉は理解できる彼女にとって最も過ごしやすい環境をつくることや、言葉とスキンシップでありったけの愛情を注いであげています。

(2)
ダザ・シャンまま
2008/8/27 10:10
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gabririさん、
お返事、ほんとうにありがとうございます。ブログの方にもお邪魔して、ガブちゃんのお写真拝見しましたが、とても良いお顔をしています。10歳を超えているとは信じられない、しっかりした、とても、元気で幸せ一杯のブヒちゃんですね!

手作りフードはやはり、体にやさしく、シニアのニーズに応えたものを作ってあげてられるのは素晴らしいですね。家はやはり市販のドッグフードに頼ることが殆どなんですが、週の内1−2回は旬のものなど取り入れて、手作りする様にしています。

あと、書いてくださったコメを読んで思ったのですが、ガブちゃんが10歳を過ぎた今でも、遊び好きなのは凄く大切なんじゃないかと思いました。人間もそうですが、やはり、楽しみがあるメリハリのある生活が若さの秘訣かも知れませんね。

そして、ブログで、ガブちゃんがお昼寝の時リラックスできる様、好きなクラッシック音楽をかけてあげることを読んで感激しました。

私もgabririさんを見習って、家の子達とすこしでも長く、健やかに暮らして行きたいと思います。

貴重なお話、本当にありがとうございました! ガブちゃんのこれからの活躍を楽しみにさせて頂きます。

(3)
ありがとうBF#1
2008/8/29 13:21
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はじめまして。初めての投稿です。最近ほぼ毎日、このサイトを拝見させていただいております。便利な世の中になったものですね。
…………………….

女の子でした。去年の夏、逝ってしまいました、私の手の中で。
15歳と7か月でした。今までの人生で最愛のパートナーだったと思っております
。(涙が止まりません。この文は別のソフトで休み休み書いています)
…………………….

どうしたら少しでも永く、元気に、楽しく一緒に暮らせるかは、もちろん誰にも分からない事だと思います。
私(アメリカ東海岸在住=冬はすごく寒く、夏はものすごく暑い環境です)の勝手な経験からは、ストレスをためさせない事ではないかと思いました。

(以下、今、思い出している経験からだけですが)。
彼女は小さい頃から食いしん坊でした。かまずに飲み込みながら食べておりました(年をとってからは、味わうように食べるようになりましたが)。赤ちゃんの頃は缶とドライのミックスでした。トータル(一生)に思うと、ドライフードが基本でした。でも、ずーと(一週間とか)パンだけとかもありました。食べ物にはそんなに神経質にはやっていませんでした。本人が食べたいものが一番だという感じです。白米もたらふく食べました。スキンレスのササミチキンのゆでたやつ。塩と砂糖が入ったものだけは、やりませんでした(パンなどには多少入っておりますが)。
そうそう、カニとエビのゆでたのが大好物でした。あとビール。もちろん両方ともたまにです、年に2回、記念日ぐらい!? でもビールはもう少し飲んでいたかな!?
本を読んだりすると、ビール、コーヒーは厳禁とありますが….。
ほどほどたまーーーーに一緒に、親と楽しむのは悪くないんじゃないかと思っております(でもマネしないでくださいね)。
…………………….

(4)
ありがとうBF#2
2008/8/29 13:22
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またいろいろ思い出してきてしまいました。泣きがまた入ってきました。すみません、文章がデタラメになってきています。
彼女の皮膚は、生涯乾燥肌っぽかったです。でもひどい状態ではなかったです。肌に対する飲み薬は一回もやっておりません。「animax」という軟膏をハゲた時には、少しずつ塗っておりました。病院から入手していたのですが、鼻とか、ほんの小さなケガとかでしたらたちまち良くなっておりました。日本にも多分あるのでは!!?? 万能薬だと、素人ながら感心しております。
…………………….

ひとつだけ(メインですが)、思うのは、15年7か月、ほぼ朝も昼も夜も(飲み屋にも隠れて一緒に行っていました)一緒でした(これが彼女のストレスが少なくなったのではないかと、勝手に想像しているのですが。フレンチブルは、自分の 親は世の中には一人だけ、 独占欲も強く、自分が認めた親については嫉妬心も強いという統計を昔、本で読みました。私も同感です)。
幸か不幸か自営業で、毎日会社に一緒に行き、一緒に家に帰ってきておりました。車、飛行機、電車..旅行も一緒でした………….。15年以上.。

…………………….
逝ってしまうちょっと前までも元気でしたよ、目は白内障になってしまいましたが。

(5)
ありがとうBF#3
2008/8/29 13:23
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…………………….

ほぼ、いわゆる「ペットロス」(私、といっても中年男ですが)になりそうでしたが、立ち直りました。
なぜなら、お互いに幸せな時間を共有過できたと自信があるからです。彼女もそう思っています、天国で。
「ペットロス」に関する事の解決方法は、時間の経過しかないと思います。(この世に)残された方が悲しいのは当然です。
でも幸せな思いで、逝ってしまった彼/彼女たちは、一緒にいて楽しく暮らしていた我々が、少しでも長生きしてくれる事を応援してくれていると思います。

…………………….


二度と犬との同居はありえないと思っていました。彼女は私そのものです、今でも。もう二度と犬と一緒に暮らす事はありえないと思っておりました。

(6)
ありがとうBF#4
2008/8/29 13:24
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そして、

今、います。今年3月に、3ヶ月の子がきました。同じ名前にしました。でももちろんこの子は、この子です。逝ってしまった彼女の代わりではありません。
もちろん性格も違います。って、全然っ全然、ちがいます(やっと笑)。

そして、 新たな同居人(フレンチブル以外は考えられません)を迎えて、5か月。
これから何年、楽しみ/苦しみ/悲しみ/笑いを一緒に味わって生きていけるかな? 少なくとも、お前より先には逝かないよ、お前を悲しませたくないから。と、この考えだけは変えたくありません。

…………………….

良いサイトを創ってくれた管理人さん、ありがとうございます。
フレンチブルドッグ、最高ですね。

(7)
ラズベリー
2008/8/29 17:08
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15歳7ヶ月・・・ステキなお話をありがとうございました。

(8)
ダザ・シャンまま
2008/8/30 4:59
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BFちゃんのお父様、
ほんとうに、貴重な、よいお話、ありがとうございました。
15年7ヶ月、凄いです。
その間、大好きなお父さんと何時も一緒にいれて、BFちゃんは
ほんとうに幸せだったのですね。羨ましいです。

健康面、体も大切ですが、やはり、心の健康はそれ以上大切なことなんだな〜と感じました。

パピーは皆すごく可愛いし、Buhiはみんな可愛いと思う、ブヒ好きの私ですが、シニアブヒのお顔は特別だと思います。

(偶然ですが、私もアメリカ、東海岸です、あまり更新しない、ヘナチョコ・ブログを書いてます。よかったら、遊びに来て、新しいパビーちゃんとの暮らし、これからも教えてください。

ありがとうございました。VIVA フレンチ!最高です!

(9)
YUUY
2008/8/30 19:23
 [Edit] 
良いお話ありがとうございます!!
うちも4年前に17歳で虹の橋を渡ったワンがいます。
やはり,『愛』この一言に勝るものはないと思います!!

フレンチ・やめられまへん!!最高!!



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